仙台駅の近くで夕飯を食べた後、ホテルへの帰り道、3階からペデストリアンデッキを一望できるカフェを見つけた。事前のリサーチでは見当たらなかった。それが、MOTHER PORT COFFEE だ。
ここは行ってみて分かったが、かなりの人気カフェだ。夜の19時ころだが、8割以上の席が埋まっている。それにもかかわらず、ペデストリアンデッキを一望できるカウンター席が空いていた。これはラッキー。
MOTHER PORT COFFEEの場所、開店時間
JR仙台駅直結、B1Fにて仙台市営地下鉄仙台駅と接続。仙台駅から96m。
エスパル仙台店本館の3Fにある。ペデストリアンデッキで繋がっているので、見つけやすいだろう。
営業時間は10:00からとなっている。モーニングメニューがあるか確認できていないが、モーニングとして食べれるものがレギュラーメニューにあるので問題ない。
MOTHER PORT COFFEEの外観、内観、席数等








外観はショッピングモールの通路にあるイメージ。奥行きがあるが、外観からはうかがい知れない。
やはり特等席は、仙台駅のペデストリアンデッキ全貌が見渡せる窓際のカウンター席だろう。
席数は30席とあるが、それ以上の広さを感じた。
オーダーの仕方、キャッシュレス決済の可否、Wi-Fi・電源有無
まずは席の確保が先、席にはメニューが置いてある。そこでオーダーするものを決めてから、オーダーカウンターで注文という流れになる。
キャッシュレス決済も問題ない。
Wi-Fはすぐにつながった。電源もある。長居ができそうなカフェだ。
MOTHER PORT COFFEEの メニュー、オーダー






駅の構内にあって、営業時間も長いことから、メニューはフルラインナップといえる豊富さだ。
どの時間帯に行っても対応できるメニュー構成となっている。
今回は、夕飯後のカフェタイムとして利用した。
オーダーしたのは、ブルーベリーのレアチーズケーキ、それと本日のコーヒー。
飲食した感想




ブルーベリーのレアチーズケーキ、見た目からして美味しそう。このブルーベリーソースがけっこうサラサラという感じ、味が薄いということではない。
レアチーズケーキは、しっかりと濃厚さがあり、このブルーベリーソースとあっている。
本日のコーヒーはどんな豆なのか確認しなかったが、酸味も少なく飲みやすい。コーヒーへのこだわりがあるカフェなので、種類が多く、何日間か通いたいという気がした。
本日の会計・自己採点
■本日のお会計
ブルーベリーのレアチーズケーキ 680円
本日のコーヒー 500円
■自己採点
Wi-Fiの有無 〇
電源の有無 〇
気兼ねなく一人利用可能か 〇
ゆっくり過ごせるか 〇
席間隔は十分か 〇
モーニングメニューの有無 ×
リピートしたいか 〇
キャッシュレス決済の可否 〇
ブルーベリーのレアチーズケーキ 〇
本日のコーヒー 〇
仙台旅行でのぼっちカフェツアーズのトップを決めたカフェは、こちらのMOTHER PORT COFFEEになった。ここは当日に良いカフェだと思って決めた。予想通り満足。
ここは、どの時間帯に来ても満足できるカフェだ。いろいろと試せたらいいだろうと思う。
仙台にまた来る機会があったら、ぜひまた行きたいカフェの一つだ。

