こちらCHILLULU COFFEEに来たのは2回目になる。かなり前だったが、外観も内観も全く変わっていない。このカフェの雰囲気も人気の要素だろう。
中華街のカフェというだけではなく、このカフェを目指して中華街に行く、というほどの人気カフェである。
今回は食べてみたいサンドイッチを目当てにCHILLULU COFFEEを訪問した。
CHILLULU COFFEEの場所、開店時間
みなとみらい線横浜中華街駅から徒歩3分、お粥の有名店 謝甜記 貮号店(シャテンキ2号店)の斜め左前にある。本当に中華街の中にあるカフェという感じだ。
立地としては最高だし、中華街が賑わうと、この人気カフェも当然のように混雑が予想される。
開店時間は8時半、モーニングの時間帯から営業がはじまる。中華街の中では早い開店時間だ。
CHILLULU COFFEEの外観、内観、席数等








他はほとんど中華料理屋なので、カフェという外観はかなり目立つことになる。
内観は歴史を感じさせてくれるシックな造りだ。板張りの床がいい感じだ。
席数は63席(通常テーブル席 22席、ハイチェアー 12席、カウンター 5席、お店の奥に中庭テラス 22席、お店の入り口ベンチ 2席)との表記になっている。奥行きがあり、十分な広さがある。テラス席もある、これは中華街ではあまりお目にかかれない。
オーダーの仕方、キャッシュレス決済の可否、Wi-Fi・電源有無
入店すると、空いている席にどうぞと言われる。席に着くと、メニューのほか、オーダーが決まったら、オーダーカウンターでオーダーするよう注意書きがある。
お冷等はセルフサービスである。
Wi-Fはすぐにつながり、、電源もあった。こういうところのサービスがしっかりしているカフェである。
キャッシュレス決済はd払いができなかったので、IDで支払った。
CHILLULU COFFEEのメニュー、オーダー






スペシャリティーコーヒー専門店なので、まずはコーヒーだろう。種類もたくさんある。「老舗のルーツならではの厳選された良質な珈琲豆と深煎りの焙煎が織りなす深いコクと苦み、上質な豆の甘味とのど越しの良さが特徴」とある。看板メニューのチルルブレンドコーヒーをオーダー。
それと今回食べてみたいと思っていた、スロッピージョーサンドイッチ、「アメリカアイオワ州の郷土サンドイッチ。自家製トマトミート煮込みと野菜を厚切りの生食パンに挟み込み濃厚なチェダーチーズを贅沢に挟んだやみつきになる1品。」とある。こちらもオーダー。
飲食した感想






さすがコーヒーにこだわったスペシャリティーコーヒー専門店、チルルブレンドコーヒーは格別に美味しい。今まで飲んできたコーヒーの中でも上位に入るコーヒーだ。コクがあって深煎りコーヒーを極めたような満足感を得られた。
スロッピージョーサンドイッチは、まずこのボリュームがいい。チーズがたれているこの感じも美味しさをそそる。このミートソースのような味付け、これが病みつきになる味だ。やっぱり美味しい。人気の理由がわかる。
本日の会計・自己採点
■本日のお会計
スロッピージョーサンドイッチ 1,300円
ホットコーヒー 550円
■自己採点
Wi-Fiの有無 〇
電源の有無 〇
気兼ねなく一人利用可能か 〇
ゆっくり過ごせるか 〇
席間隔は十分か 〇
モーニングメニューの有無 〇
リピートしたいか 〇
キャッシュレス決済の可否 △
スロッピージョー 〇
チルルブレンドコーヒー 〇
お目当てのスロッピージョーサンドイッチが美味しかったのはもちろん、コーヒーの美味しさも再確認できた。
そして何よりも、中華街の中に埋もれるのではなく、中華街のもう一つのシンボルとして、これからも変わらずに、この場所にあり続けてほしいカフェである。

