幻想的な夜の古民家カフェ ANTICO RONDINO

ANTICO RONDINO

 ずっと気になっていたカフェ、夜がきれいだとの情報があったので、夜に行ける機会を探っていたところ、やっとその機会が来た。
 夜の古民家カフェへの訪問というのは初めてだろう。ロンディーノの系列、期待が持てるANTICO RONDINO
 夜の長谷へ行ってみた。

ANTICO RONDINOの場所、開店時間

 江ノ島電鉄長谷駅徒歩5分、長谷駅から284mの距離
 鎌倉大仏の方面へ向かって歩いていく。古民家が右手に見えてくる。ここの建物もいろいろ店舗が入れ替わっている。鎌倉で店舗経営をしていくことがいかに難しいかということ。
 開店時間は11時から、金・土・日・祝は20時まで営業

ANTICO RONDINOの外観、内観、席数等

 今回は夜の時間帯に訪問。夜の古民家の美しさに感動した
 外観から幻想的、これは昼間の時間帯に見ることができない光景だ。夜の古民家はこういう風に見えるのかと新しい発見があった。
 内観の雰囲気も昼間とは一変。照明の絶妙な工夫も相まってとにかく綺麗だ。
 店内は広々している。席はいろんなタイプの席があり、ぼっちカフェも問題なくできる。
 

オーダーの仕方、キャッシュレス決済の可否、Wi-Fi・電源有無

 入店すると、お客さんは自分ひとり。帰る時まで貸切状態だ。好きな席を選べる。お勧めは、窓からライトアップした庭の景色が眺められる窓際の席だろう。混んでるときに、ぼっちカフェでは絶対案内されない席と思われる。
 席に着くのを待って、メニュー、お冷等を持ってきてくれる。フルサービスのカフェだ。
 オーダーが決まると店員さんを呼ぶ。オーダーを取りに来てくれる。
 Wi-F、電源は見当たらなかった。
 キャッシュレス決済、d払いはできず、PayPayで支払った。

ANTICO RONDINOのメニュー、オーダー

 メニューはいたってシンプルだ。
 ここはパニーノ専門店という感じのメニュー構成だ。それだけパニーノに自信があるのだろう。
 「プロシュットをはさむイタリア発祥の生ハムサンド“Panino(パニーノ)”や、複数の種類の生ハムやチーズを盛り合わせた“Affettati Misti(生ハムの盛り合わせ)”をご用意。」とある。
 今回は、選べるパニーノのセットから、ドリンクセット、パニーノはProsciutto(生ハムとフレッシュチーズの相性抜群の“定番パニーノ”)を選択。
 ドリンクはカプチーノ、イタリアンに合わせてみた。
 
 

飲食した感想

 パニーノで選んだのは、Prosciutto(生ハムとフレッシュチーズの相性抜群の“定番パニーノ”)。まずこのボリューム、今まで食べたことのないボリュームのあるパニーノだ。ビッグサイズのハンバーカー並みといったところか。生ハムの量はもちろん、野菜がこんなに入っているものなんだなと。
 味もフレッシュチーズがとけて、生ハムとのコラボレーションが最高だ。これだけ美味しいパニーノは間違いなく初めてだ。
 カプチーノも本場イタリアからの自信作と思われるが、ミルクの濃厚さが感じられて美味しいカプチーノに仕上がっている。

本日の会計・自己採点

■本日のお会計
Prosciutto(生ハムとフレッシュチーズの相性抜群の“定番パニーノ”) 1,200円
カプチーノ 500円

■自己採点
Wi-Fiの有無 ×
電源の有無 ×
気兼ねなく一人利用可能か 〇
ゆっくり過ごせるか 〇
席間隔は十分か 〇
モーニングメニューの有無 ×
リピートしたいか 〇
キャッシュレス決済の可否 △
Prosciutto(生ハムとフレッシュチーズの相性抜群の“定番パニーノ”) 〇
カプチーノ 〇

 今回、夜の古民家でのカフェを初めて体験した。すごく良かった。また行きたいと思わせてくれるものがあった。
 鎌倉で、古民家、夜の営業となるとそんなにないはず。鎌倉の店じまいは早い時間の店舗が多い。夜の長谷は、鎌倉駅周辺よりもさらに閑散としている。
 鎌倉の夜が楽しめる貴重なお店だ。これからも美味しいパニーノを提供してほしい。