清澄白河にある大人気、カフェ好きが憧れるカフェ iki Roastery & Eatery

iki Roastery & Eatery

 今回から6回続けて清澄白河のカフェを紹介します。連休を利用して1泊2日のカフェ巡りツアー
 以前から行ってみたいと思っていた憧れの地でもある。
 この清澄白河が、カフェの聖地、カフェの街として取り上げられているのを聞くたびにいつか行きたいと思っていた。今回、そのタイミングがきた。
 1回目は、清澄白河でも最上位の人気店、iki Roastery & Eatery
 憧れの地を、ぼっちカフェカフェツアーズしたい。

iki Roastery & Eateryの場所、開店時間

 東京メトロ 半蔵門線 / 都営大江戸線 「清澄白河」駅 A1番出口より徒歩8分。
 この駅のネーミングがいい。軽井沢かどこかの避暑地のような響きがある。
 スマホの案内で進んだら、裏側の入れないところを案内されたので、気を付けて欲しい。
 川沿いにある、倉庫を改修した一軒家のカフェだ。
 開店時間は8時~になっている。

iki Roastery & Eateryの外観、内観、席数等

 古い倉庫をリノベーションした感じがオシャレなカフェを演出してくれる。天井が高くて解放感が抜群にいい。 一軒家のカフェなので、広々とした感じがまたいい。
 テラス席も少しだけ川沿いにある。
 席数の表示はないが、70人程度は入りそうな感じがする。様々なタイプの席があり、ぼっちカフェもしやすい環境だ。
 開店と同時にほぼ満席。開店5分後くらいに到着したので、待たずに入れた。10時ころ店を出るときには10組程度の待ちがあった。かなりの人気店のようだ。

オーダーの仕方、キャッシュレス決済の可否、Wi-Fi・電源有無

 入店すると店員さんがすぐに出迎えてくれて、空いている席を案内してくれた。
 オーダーは、直接オーダーカウンターでもできるが、QRコードでもできる。ただ、この場合の決済がPayPayかクレジットカードになっていた。
 キャッシュレス決済の対応しているキャリアが少ないかも。オーダーカウンターでの決済はしていないのでわからない。PayPayが使えたのでQRコードでオーダー、支払いを済ませた。
 WiFi、電源は見当たらなかった。
 

iki Roastery & Eateryのメニュー、オーダー

Screenshot
Screenshot
Screenshot
Screenshot
Screenshot
Screenshot
Screenshot
Screenshot
Screenshot
Screenshot

 メニューの種類は非常に充実しているし、見ていても魅力的のものばかり。
 朝の8時からオーダーできるものが多いので、モーニングとして利用ができる。
 値段は確かに高いが、この場所で、このグレードのものであれば適正な値段ともいえる。それくらいここの雰囲気がいい。
 オーダーはPlates&toastsからミックスプレート、それとハンドドリップコーヒーikiブレンド
 

飲食した感想

 
 Plates&toastsからミックスプレート、これはトーストにいろいろ乗せながら食べることを想定していると思われる。トマトの美味しさにびっくり。その他の具材も新鮮であり、トーストが美味しいから何を乗せても美味しい。
 それとハンドドリップコーヒーikiブレンド、この看板メニューのコーヒーを味わいたかった。コクも強すぎず、酸味もほとんどないので飲みやすい。香りも良かった
 

本日の会計・自己採点

■本日のお会計
Plates&toastsからミックスプレート 1,780円
ハンドドリップコーヒーikiブレンド 720円

■自己採点
Wi-Fiの有無 ×
電源の有無 ×
気兼ねなく一人利用可能か 〇
ゆっくり過ごせるか 〇
席間隔は十分か 〇
モーニングメニューの有無 〇
リピートしたいか 〇
キャッシュレス決済の可否 △
Plates&toastsからミックスプレート 〇
ハンドドリップコーヒーikiブレンド 〇

 まず今回の清澄白河でのカフェツアーで一番行きたかったカフェに行けた。しかも並ぶことなく入店できた。
 確かに、ここの雰囲気はいい倉庫だったこともあり、この空間が普通のカフェとは違う。そして、メニューも魅力的なものばかりで、ここでスイーツも食べたい誘惑にかられた。
 人気があるのも当然かなという印象。ぜひ再訪したいカフェである。