ブルーボトルコーヒーは、横浜のみなとみらいにもオシャレなカフェとして存在している。
ここ清澄白河にあるブルーボトルコーヒーは、日本に出店した1号店であり、店名の通り、ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェとして、象徴的な存在になっている。
清澄白河に来たら、カフェ好きでなくても行きたくなる場所である。
清澄白河がカフェの街と言われるようになったのも、ここに1号店ができたことで、次々にカフェができていったことが要因の一つと聞いている。
清澄白河カフェの象徴を訪問したい。
ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェの場所、開店時間
都営地下鉄大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」から徒歩10分、清澄白河駅から576mの距離だ。iki ESPRESSOとは、清澄白河駅を挟んで反対の方向になる。
開店時間は8時~になっている。
ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェの外観、内観、席数等










こちらに着いたのが、10時ころだろうか、席は埋まっている状態であったが、ほとんど待つことなく座ることができた。
外観はガラス張りで、天井も高いので、解放感は抜群である。
席の配置も独特で、スペースを広くとって、動ける空間を作っているように感じる。
席数は47席、外のエリアも座れるところがいくつかあった。
オーダーの仕方、キャッシュレス決済の可否、Wi-Fi・電源有無
オーダーの仕方は横浜と同じだ。先に席を確保し、オーダーカウンターに並んで待つというスタイル。この時間がけっこうかかる。
キャッシュレス決済はキャリアの数が少ないので、IDで決済した。
これだけの人気店なので、Wi-F、電源は見当たらなかった。
ブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェのメニュー、オーダー




メニューも基本的には横浜と同じであるが、ここにしかないというメニューがある、それがプリンということのようだ。今回は、それは少し重いので、次回にしたい。
今回オーダーしたのは、スコーンwithリコッタチーズ、ジャムと、アメリカーノ。
飲食した感想




スコーンwithリコッタチーズ、ジャムは、スコーンの生地がまず美味しい。これだけでもいける。
それに加えて、リコッタチーズ、これが濃厚で、ジャムとの相性もいい。美味しいスイーツだ。
コーヒーは、ドリップコーヒーではなく、アメリカーノ。コーヒーカップではなく、お茶をいれるような陶器に入って提供された。これはどうかな。好みが分かれるだろうが、自分としてはあまり好きではない。普通のコーヒーカップのほうがいい。
アメリカーノの味は、コク、コーヒーとしての味はいいが、量が少なすぎるのが残念。
本日の会計・自己採点
■本日のお会計
スコーンwithリコッタチーズ、ジャム 691円
アメリカーノ 555円
■自己採点
Wi-Fiの有無 ×
電源の有無 ×
気兼ねなく一人利用可能か 〇
ゆっくり過ごせるか 〇
席間隔は十分か △
モーニングメニューの有無 ×
リピートしたいか 〇
キャッシュレス決済の可否 △
スコーンwithリコッタチーズ、ジャム 〇
アメリカーノ △
清澄白河を訪れた人たちが、ほぼ行くと思われるのが、東京都現代美術館と、ここブルーボトルコーヒー 清澄白河フラッグシップカフェだろう。
雰囲気は最高に良い。これだけオシャレなカフェにいるというだけで心が満たされる。ここはそういう場所、ひとつの観光名所なのだろう。
また横浜のブルーボトルコーヒーに行きたくなった。
