芸術の街「清澄白河」にある古民家カフェ ヒキダシCafe&Restrant/Bakery

ヒキダシCafe&Restrant/Bakery

 清澄白河駅周辺でランチがしたい。どこか良いところがないか探したところ、こちらの古民家のカフェ、ヒキダシを見つけた。
 13過ぎに行ったところ、5組程度の待ちがみられた。いつもなら辞めるところだが、ここは待った。ただその待ち時間が30分以上にもなるとは想定外。
 それだけ待っての初訪問。

ヒキダシCafe&Restrant/Bakeryの場所、開店時間

 東京メトロ半蔵門線清澄白河駅B2出口徒歩約6分都営大江戸線清澄白河駅B1出口徒歩約10分清澄白河駅から566mとある。
 駅から近い人気の古民家カフェとくれば、ここ清澄白河では並ぶのは当たり前かもしれない。
 開店時間は11時30分~になっている。

ヒキダシCafe&Restrant/Bakeryの外観、内観、席数等

 外観は、確かに古民家をリノベーションしたカフェ&レストラン。雰囲気が良いのが分かる。
 席数は33席(カウンター8席、テーブル25席)席とある。
 ただ、中にようやく入ると、かなり狭いという印象。この狭さだとちょっとくつろげないなという感想だ。それとともに、これでは長時間の待ちになるなというのがよくわかった。

オーダーの仕方、キャッシュレス決済の可否、Wi-Fi・電源有無

 オーダーはオーダーカウンターで先にオーダー、会計まで済ませるというスタイル。
 オーダーしたものは店員さんが運んできてくれる。お冷等は全部セルフサービスになっている。
 Wi-F、電源は見当たらなかった。この人気店からして当然だろう。
 キャッシュレス決済の種類が少なめ、IDで決済。

ヒキダシCafe&Restrant/Bakery メニュー、オーダー

 メニューの種類は多くないが、厳選したものが並んでいる。
 ランチタイムはワンプレートの料理とあるように、ワンプレートで満足できるものになっている。
 ドリンクのセットもあったがスープが付いている、ヒキダシデリプレートをオーダー。 
 

飲食した感想

 全体として、ボリュームは自分には十分、デリの選択、味、バランスもいい。
 スープはクリームチャウダーで、濃厚なスープ、これにオリーブオイルのかかったパンを漬けて食べる。これはいける味。
 ケチャップのかかっているマッシュポテトもいい。生野菜のボリュームも十分だろう。

本日の会計・自己採点

■本日のお会計
ヒキダシデリプレート 1,280円

■自己採点
Wi-Fiの有無 ×
電源の有無 ×
気兼ねなく一人利用可能か ×
ゆっくり過ごせるか ×
席間隔は十分か ×
モーニングメニューの有無 ×
リピートしたいか ×
キャッシュレス決済の可否 △
ヒキダシデリプレート 〇

 30分以上の時間、待つ価値があるかは好みが分かれるところ。
 1階の席しか見ていないが、とにかく狭い。これが最大の難点かな。これではゆっくりくつろげない。さらに、待っている人たちがたくさんいるとなると、セットでドリンクという感じではない。
 清澄白河というカフェの街、古民家カフェ、というコンセプトに惹かれるなら行ってみるのもいいのではないか。