目の前の広い公園でピクニックにサンドウィッチを、ワールドネイバーズカフェ 清澄白河

ワールドネイバーズカフェ 清澄白河

 ここが今回の清澄白河カフェツアーの最後の目的地になる。2日間で6軒目だ。
 予定していたカフェは全てクリアできた。
 最後の、ワールドネイバーズカフェ 清澄白河は、東京都現代美術館のすぐそば、という点も訪問先リストを上げるときにポイントになった。
 ただそれ以上に惹かれたのが、サンドウィッチの写真だ。これが美味しそうで、ぜひ食べてみたいと訪問してみた。

ワールドネイバーズカフェ 清澄白河の場所、開店時間

 半蔵門線・大江戸線 「清澄白河」駅 徒歩13分、東西線「木場」駅 徒歩14分、都営新宿線「菊川」駅 徒歩17分、木場駅から1,033m。木場公園・東京現代美術館のすぐ近く。
 これだけの駅にアクセスできるのはすごく便利な立地ということ。
 開店時間は8時~で、モーニングがあるのは嬉しいポイント。清澄白河にある有名どころのカフェはほとんど早朝からの営業で、モーニングを提供してくれる。この時間帯は空いていることも多く、ねらい目ではないだろうか。

ワールドネイバーズカフェ 清澄白河の外観、内観、席数等

 ここのコンセプトは、「ワールドネイバーズ清澄白河は、地域に根差した[WORLD NEIGHBORS CAFE」とコインランドリー「Sooo Liquid」併設が特徴のソーシャルアパートメント。」。
 つまり、アパートの中にカフェがあるという構図であろうか。
 外観はシンプルすぎるほど目立たない。そのまま気づかないで通り過ぎてしまうほどだ。
 清澄白河の有名どころのカフェはほとんどそんな感じの外観という印象だ。
 内観はオシャレなカフェでもあるが、造りはこちらもシンプルにまとめられている。
 店内は広くない、目の前の広い公園でテイクアウトして食べる人が多いのだろう。席数は22席との表示がある。

オーダーの仕方、キャッシュレス決済の可否、Wi-Fi・電源有無

 オーダーの指南書のようなものがある。ようは、席でメニューを見ながらじっくりと選んで、その後でオーダーカウンターでオーダーするというスタイル。
 オーダーしたものは店員さんが運んできてくれる。お冷等は全部セルフサービスになっている。
 Wi-Fはパスコードもすぐに見つけることができた。電源は見当たらなかった。
 キャッシュレス決済はキャリアの種類が少なめ、IDで支払い。

ワールドネイバーズカフェ 清澄白河 メニュー、オーダー

 ランチタイムに訪問したので、食事系をいただきたい。
 ここの看板メニューは、なんといってもサンドウィッチだろう。店舗案内で取り上げられているのも、ほとんどがサンドウィッチだ。
 ランチメニューから、おススメらしきもの、メニューの一番上にきているもの、WNCサンドウィッチ、ドリンクはアイスコーヒーをオーダー。 

飲食した感想

 WNCサンドウィッチ、まず見た目のボリュームが凄い。美味しそう。ポークソテー、オレンジがメインになってる感じ。このオレンジを使っているのが斬新であり、美味しさの秘密だろう。
 外観はホットサンドのようによく焼いてある。カリッとした感触もいい。
 付け合わせのコールスローサラダもアクセントになり、いい感じだ。
 マッシュルームとスクランブルエッグの組み合わせは美味しいに決まってる。生野菜のボリュームも十分にある。トーストもパン生地がしっかりしている。
 この日は暑く、その中でけっこう歩いたのでのどが渇いていたから、アイスコーヒーは格別に美味しかった。

本日の会計・自己採点

■本日のお会計
WNCサンドウィッチ 1,350円
セットドリンク アイスコーヒー0円

■自己採点
Wi-Fiの有無 〇
電源の有無 ×
気兼ねなく一人利用可能か 〇
ゆっくり過ごせるか △
席間隔は十分か △
モーニングメニューの有無 〇
リピートしたいか 〇
キャッシュレス決済の可否 △
WNCサンドウィッチ 〇
アイスコーヒー 〇

 この店舗は、天気が良ければ、目の前の広大な公園で、サンドウィッチをテイクアウトして食べるのが最高ではないか。そういう環境がここ清澄白河にはある。広い公園、緑がたくさんある、東京都現代美術館もすぐ近くだ。
 こういう環境のところには、いいカフェが集まるものだと感じた。