関東学院大学の正面入り口横にあるおしゃれカフェ Nathan-Coffee 1884

Nathan-Coffee 1884

 ここを訪問するのは何年振りだろうか。以前のブログは情報が古く取り消してある。それをしたのもずいぶん前のような気がする。
 ホームページを観る限り、お店の雰囲気は変わってないようだ。以前と変わらず良い感じだ。
 メニューがモーニングも含めてかなり変わった感じがする。モーニングが楽しみだ。
 ここは朝の時間帯は人も少なくゆっくりできる。
 Nathan-Coffee 1884、日曜日のモーニングタイムを楽しみたい。

Nathan-Coffee 1884の場所、開店時間

 JR京浜東北線・根岸線「関内」駅 南口から徒歩約2分。横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅 横浜スタジアム改札を出て「出口1」から徒歩約5分。東急線・みなとみらい線「日本大通り」駅「出口2」から徒歩約10分。ビルの大通公園側にカフェの入口がある。
 営業時間は平日 10:00~20:00、土日 9:00~20:00となっている。

Nathan-Coffee 1884の外観、内観、席数等

 関東学院大学の正面入り口のすぐ横に位置している。このカフェの存在が関東学院大学をよりオシャレな大学にしているように感じる。
 「関東学院の源流のひとつである横浜バプテスト神学校が山手に創立された“1884” 年と、アメリカのバプテスト派宣教師“ネイサン”・ブラウンにちなんで名付けられました。」とある。
 大学の一部なので、大学らしく、開放的があり、自然光が入る大きな窓と高い天井が気持ちの良い空間を作っている。
 席数は54席と十分な広さがある。ゆったりできる空間だ。
 ここは価格帯からすると一般客をターゲットにしていると思われる。学生には少し高いだろう。
 ランチは行ったことがないが、けっこうこのエリアの穴場ではないか。

オーダーの仕方、キャッシュレス決済の可否、Wi-Fi・電源有無

 オーダーはオーダーカウンターで先にオーダー、会計まで済ませるというスタイル。
 オーダーしたものは店員さんが運んできてくれる。お冷等は全部セルフサービスになっている。食べ終わったものは、セルフで片付け。
 Wi-Fはあるようだが、パスコードがすぐに分からない。電源はカウンター席にはあるようだ。
 キャッシュレス決済は問題なくできる。

Nathan-Coffee 1884 メニュー、オーダー

 モーニングメニューは3種類、以前は2種類だったので増えたことになる。
 その増えた玄米パンモーニングをオーダー。あまり馴染みがなく興味がそそられる。
 ドリンクはセットメニューからホットコーヒーをオーダー。

飲食した感想

 生野菜のボリュームがうれしい。これくらい盛ってもらえると値段相応に感じるものだ。
 玄米パン、これが予想外に美味しかった。期待以上だ。温めて提供してくれる。しっとり、モチもちという感じが良い。
 生ハム、チーズはいいアクセントになる。
 ホットコーヒーは、エスプレッソタイプで、アメリカーノという感じ。味もコクも、香りもいい。

本日の会計・自己採点

■本日のお会計
玄米パンモーニング 850円
ホットコーヒー 250円

■自己採点
Wi-Fiの有無 △
電源の有無 〇
気兼ねなく一人利用可能か 〇
ゆっくり過ごせるか 〇
席間隔は十分か 〇
モーニングメニューの有無 〇
リピートしたいか 〇
キャッシュレス決済の可否 〇
玄米パンモーニング 〇
ホットコーヒー 〇

 久しぶりに訪問だったが、以前よりも満足感は高い。健康志向のメニューを前面に押し出すスタイルに変わった感じがする。
 店員の教育レベルは以前来たときはひどかったが、だいぶ改善されているようだ。ただ、まだ普通のレベルに達してないかな。だんだん良くなっていくだろう。
 次回は、休みの日、早めのランチを狙っていくのもいいかな。