横浜スタジアムを見下ろせるカフェ CARAVAN COFFEE ベースゲート横浜関内タワー

CARAVAN COFFEE ベースゲート横浜関内タワー

 2026年9月1日オープン。BASEGATE横浜関内タワー11Fと聞いてびっくり。しかも横浜になじみがあるCARAVAN COFFEEだ。
 BASEGATE横浜関内を見渡した時、今一つ行きたいと思えるカフェがないのが残念だった。そこに登場したのがCARAVAN COFFEE ベースゲート横浜関内タワーだ。ここはぜひ行きたい。幸運にも平日のランチタイムに訪問することができた。
 

CARAVAN COFFEE ベースゲート横浜関内タワーの場所、開店時間

 JR根岸線関内駅歩1分 横浜市営地下鉄関内駅歩3分。
 BASEGATE横浜関内タワー11Fに位置する。この11Fまで上がるエレベーターを見つけるのが難しい。ポンパドゥールの前にあるエレベーターが11Fまでいく。ここを目印にすることをお勧めしたい。
 営業時間は気を付けないといけない。月~金 8:30 – 19:30、土曜日 11:00 – 20:00、日曜日・祝日 10:00 – 17:00。

CARAVAN COFFEE ベースゲート横浜関内タワーの外観、内観、席数等

 ここは外観と内観が一体となっている。フロアのスペースをそのままカフェにしている感じだ。
 天井も高く、窓も大きい、広々とした解放感抜群の内観である。特に窓際の席は特等席だ。横浜スタジアムが真下に見下ろせる。ここでコーヒーを飲みながらナイター観戦や、横浜の花火大会なんか最高だろう。
 席数は56席とある。内観のスペースはかなり広いので、ゆったりと席は配置されている。
 横浜スタジアム側ではないが、運よく窓際のカウンター席を確保できた。しかもランチタイムにも関わらず、並ばずに席に座れた。

オーダーの仕方、キャッシュレス決済の可否、Wi-Fi・電源有無

 オーダーする前にまずは席を確保しないといけない。その後、オーダーカウンターで注文、支払いとなる。完全キャッシュレス決済とある。そのため、どのキャリアでも対応可能だろう。
 オーダーした際、ブザーの鳴る機器を渡される。できるとブザーが鳴り、取りに行く。片付けはセルフサービスだ。
 Wi-Fiもあり、パスコードはオーダーカウンターに表示があるのですぐに分かった。電源は自分の席にはなかった。

CARAVAN COFFEE ベースゲート横浜関内タワーのメニュー、オーダー

 メニューはかなりシンプルだ。迷うほどの種類はない。
 この立地ではあるが、CARAVAN COFFEEの店舗であることに変わりはない。あくまでもコーヒーのお店であり、それを前面に出しているところはぶれていない。
 ツナメルトホットサンドのランチセットをオーダー。セットのドリンクはもちろんブレンドコーヒーだ。
 

飲食した感想

 ツナメルトホットサンドは見た目以上にボリュームがある。これで十分に空腹は満たされた。コーンにツナ、野菜も入っている。味付けも美味しい。
 ブレンドコーヒー、ここのコーヒーはバランスがいい。コク、酸味、苦み、飲みやすいコーヒーだ。

本日の会計・自己採点

■本日のお会計
ツナメルトホットサンド ランチセット 1,280円
ブレンドコーヒー 0円

■自己採点
Wi-Fiの有無 〇
電源の有無 ×
気兼ねなく一人利用可能か 〇
ゆっくり過ごせるか 〇
席間隔は十分か 〇
モーニングメニューの有無 〇
リピートしたいか 〇
キャッシュレス決済の可否 〇
ツナメルトホットサンド 〇
ブレンドコーヒー 〇

 やはり行って良かった。訪問する価値があるカフェであり、知り合いを案内できるお勧めのカフェだ。ここはなんと言ってもロケーションが最高すぎる。横浜スタジアムを見下ろせる席は予約ができるようになっている。
 あの席なら2時間もあっという間だろう。キャラバンコーヒーの極上コーヒーを飲みながら、ゆっくり横浜の夜景を楽しみたい。