今年の3月にオープンしたBASEGATE横浜関内、少し落ち着くのを待っていたが、この辺で行ってみようかと店舗検索をして見つけたのが、The TRATTORIA SALVATORE CAFE BASEGATE横浜関内。
8時からオープンし、モーニングメニューもある。
初のBASEGATE横浜関内への訪問にふさわしいカフェと判断。ぼっちカフェで行ってみよう。
The TRATTORIA SALVATORE CAFE BASEGATE横浜関内の場所、開店時間
JR京浜東北線・根岸線「関内」駅南口徒歩約1分、横浜市営地下鉄ブルーライン「関内」駅1番出口徒歩約1分、みなとみらい線「日本大通り」駅徒歩7分。
3つの路線からアクセスできる好立地だ。
BASEGATE横浜関内は、今年の3月にオープン、横浜市役所の跡地にできた大型施設。




これからも拡張されるようなので、関内駅は劇的に変わっていく。今回の店舗は、その中のスタジアムサイドテラス1Fにある。道路に面した目立つ場所だ。
開店時間は8時。BASEGATE横浜関内でモーニングをしている貴重な存在のお店だ。
The TRATTORIA SALVATORE CAFE BASEGATE横浜関内の外観、内観、席数等








テラス席が広く取られてある。今の季節には最高の特等席になるだろう。朝の時間帯であったが、テラス席を選ぶお客さんのほうが多くいた。
店内も十分な広さがある。席数は77席(店内43席、テラス34席)。2人用の席は少なめかな。ぼっちカフェはモーニングがいいかも。
オーダーの仕方、キャッシュレス決済の可否、Wi-Fi・電源有無
入口正面は道路沿いではなく、反対側になる。間違えてしまった。
席に着くのを待って、お冷等を持ってきてくれる。オーダーが決まる頃を待って取りに来てくれるフルサービスのお店だ。
Wi-Fはパスコードを入れる必要もなくつながった。こういう配慮、サービスは良い印象が持てる。電源は見当たらなかった。
キャッシュレス決済のみのようなので、現金のみの人は要注意。
The TRATTORIA SALVATORE CAFE BASEGATE横浜関内のメニュー、オーダー






モーニングメニューは多すぎず、かなり絞っている印象。ランチにならないとパスタ、ピザはオーダーできないようで、メニューも置かれていない。パスタ、ピザを食べたい人はランチに行くことをお勧めする。
モーニングメニューの中から、ベイサイドクラムチャウダー「トースト付き」、これは見た目もかなりそそられる。
それと、セットにはならないが、アメリカーノのホットコーヒーをオーダー。
飲食した感想




このお店の素晴らしいところはいくつもあるが、まずお水にこだわっているところ。こういうところは、その他の細部にわたってもこだわりがある。
アメリカーノは、まずこのサイズ感が自分好み。提供時の温度もいい。エスプレッソを薄めてもコクがある。酸味を抑え飲みやすくしている。しっかりコーヒー感があり、美味しいコーヒーだ。
ベイサイドクラムチャウダー「トースト付き」、このトーストが焼かれているわけではないが、温かい状態で提供される。クラムチャウダーにつけて食べることを想定したトーストだ。パンとしてもすごく美味しい。
クラムチャウダーは具だくさんであり、何と言ってもこのサケの存在感がいい。このサケ、皮も骨もがとってある。この辺の配慮も抜群だ。
本日の会計・自己採点
■本日のお会計
ベイサイドクラムチャウダー「トースト付き」 1,430円
アメリカーノ 660円
■自己採点
Wi-Fiの有無 〇
電源の有無 ×
気兼ねなく一人利用可能か △
ゆっくり過ごせるか 〇
席間隔は十分か 〇
モーニングメニューの有無 〇
リピートしたいか 〇
キャッシュレス決済の可否 〇
ベイサイドクラムチャウダー「トースト付き」 〇
アメリカーノ 〇
日曜日の朝ということもあり、かなりの混雑を予想したが、店内は他に1組、テラス席に4組程度。お客さんの9割は女性かファミリー層という感じ。ここは一人での予約も受け付けているが、ランチタイムのぼっちカフェは厳しいかも。
ここは、料理も美味しいし、店内も広く開放感があり、そして細部まで配慮が行き届いている素晴らしいお店だ。友人、家族を自信をもって案内できるお店だ。
