メルヘンチックなカフェ 鎌倉 ゆりあぺむぺる で夜の鎌倉を楽しむ

鎌倉 ゆりあぺむぺる

 連休前の仕事帰り、久しぶりに夜の鎌倉を歩いてみたいと思った。
 夕方の6時くらいに鎌倉駅に到着。この時間は、鎌倉散策から帰る人たちで賑わっている。
 鎌倉駅西口から出て、今日の目的地、夕飯、カフェタイムを楽しむのは、鎌倉 ゆりあぺむぺる
 行きたいと思っていたカフェだ。いつかランチを食べに行こうと思っていたが、ディナーの時間帯になった。ただ、ここは時間帯によってメニューが変わるわけではないので問題ない。
 ゆっくりカフェディナーを楽しもう。

鎌倉 ゆりあぺむぺるの場所、開店時間

 鎌倉駅西口から徒歩2分。近くには紀伊國屋があるので見つけやすいだろう。
 らせん階段を上がって2階にある。1階に目立つ看板も出ているので気づくはず。
 開店時間は11時。ランチからの営業になる。夜も20時まで営業している。

鎌倉 ゆりあぺむぺるの外観、内観、席数等

 外観の雰囲気、このレトロ感がいい。夜だとさらにいい感じ。
 内観も女性客に人気がありそうな造り。洋館に来たイメージかな。
 席数は36席あり、それほどの広さはないが、適度な距離感を持って席が配置されている感じ。
 平日の夕方18時ころで、6割くらい席が埋まっている。鎌倉でこの時間帯この入りだと、ランチタイムあたりは相当な混雑が予想される。かなりの人気店だ。

オーダーの仕方、キャッシュレス決済の可否、Wi-Fi・電源有無

 フルサービスのお店なので、店内に入ると、好きな席にどうぞ、との声がかかる。
 席で待っていれば、メニュー、お冷等を持ってきてくれる。オーダーも口頭でする。
 キャッシュレス決済は問題ない。
 Wi-Fiはない、電源も見当たらなかった。

鎌倉 ゆりあぺむぺるのメニュー、オーダー

 メニューも食事系からスイーツまで幅広くラインナップされている。
 クリームソーダ、プリンは、こちらの看板メニューのようだ。クリームソーダの種類がすごくたくさんある。
 本日のスペシャルメニューも用意されている。今回はそれを頂きたい。
 オーダーは、サンマときのこと九条ネギの特製しょうゆパスタ(珈琲付き)、写真がいかにも美味しそう。
それと、看板メニューのゆりあぺむぺるのプリン。これは外せないだろう。

飲食した感想

 サンマときのこと九条ネギの特製しょうゆパスタ、本日のスペシャルメニュー、まず、この味付けが自分好みだ。バター醬油だろうか、あっさりの中にもコクがある。
 サンマ、きのこ、九条ネギ、この具材も季節にマッチして絶妙な組み合わせだ。
 看板メニューのゆりあぺむぺるのプリン、これオーダーして良かったぁ。これは絶品だ。これほど硬いプリンは初めて。口に入れるとそれがとろける食感がものすごく新鮮だ。
 過去一番のプリンかもしれない。それほどの衝撃がある。
 さらに、ここは珈琲へのこだわりもあるカフェ。珈琲は、酸味を抑え、苦みをしっかり出した美味しい珈琲だ。

本日の会計・自己採点

■本日のお会計
サンマときのこと九条ネギの特製しょうゆパスタ(珈琲付き) 1,580円
ゆりあぺむぺるのプリン 600円

■自己採点
Wi-Fiの有無 ×
電源の有無 ×
気兼ねなく一人利用可能か 〇
ゆっくり過ごせるか 〇
席間隔は十分か 〇
モーニングメニューの有無 ×
リピートしたいか 〇
キャッシュレス決済の可否 〇
サンマときのこと九条ネギの特製しょうゆパスタ(珈琲付き) 〇
ゆりあぺむぺるのプリン 〇

 この後、東口に回り、夜になろうとしている鎌倉の小町通り、若宮大路を散策した。
 昼間の鎌倉とは混雑具合がまるで違う。空いている。
 鎌倉のお店は閉店時間が早い。夕方6時には多くの店舗が閉めている。その中で、20時まで営業している貴重なカフェが、今回の鎌倉 ゆりあぺむぺるである。予想通り、このカフェは良かった。食事、珈琲、店の雰囲気、サービス等、どれをとっても満足のいくカフェだった。
 また夜の鎌倉を楽しむ機会を作ろう。