神田神保町エリアの代表的なカフェといえばここ「さぼうる」

さぼうる

 神田神保町エリアのカフェ巡り第一弾としてここを選択、「さぼうる」。
 様々なドラマでも使われている超有名カフェだ。祝日のこの日、間違いなく観光客等も含め、大混雑が予想される。そのための対策としては、開店前から並ぶこと。これが結果として一番待ち時間が短くなる。さらに、店内の写真も撮影ができる。
 ということで、開店20分前から並んだ。先客は5組程度。

さぼうるの場所、開店時間

 都営地下鉄 新宿線・三田線「神保町駅」A7出口より徒歩1分、東京メトロ 半蔵門線「神保町駅」A7出口より徒歩1分、JR御茶ノ水より徒歩6分。
 どこからも近いが、神保町駅から地上に出たらすぐに見つけることができる。これだけの人気カフェで、しかもこの立地となれば行列ができるのもしかたない。
 営業時間は11時からとなっている。これは、さぼうる2も同じであるため、どちらの店にも列ができていた。

さぼうるの外観、内観、席数等

 この山小屋のような概観が特徴的なカフェだ。かなり凝った造りになっている。店内では2F席に通されたが、1F席、地下にも席があった。店内の全貌が分からない。
 歴史を感じさせる空間だ。壁のレンガに落書きが自由にできた頃の跡がそのまま残っている。
 席数は70席との表示があるが、店内の構造が分からないため、感覚的にはそこまで広いという印象はない。

オーダーの仕方、キャッシュレス決済の可否、Wi-Fi・電源有無

 祝日ということもあり、かなりの混雑が予想されたので、ここはセオリー通り開店前から並ぶ戦略をとった。20分前には並んだが、先客が5組いた。開店直後には後ろにもかなり長い列ができた。やはり想定した通りの人気カフェだ。
 店内に入ると席を案内してくれる。ここは昔ながらのフルサービスのお店。
 キャッシュレス決済はできない、現金のみだ。この辺はそろそろ変えてもいい気がするが。
 当然、Wi-F、電源もなし。これは仕方ないか。
 

さぼうるの メニュー、オーダー

 さぼうる1ではカフェが主体、さぼうる2は食事系が主体という感じですみ分けされている。
 ここは7種類の色から選べるクリームソーダが有名である。ドリンクメニューは種類が豊富だ。
 ここでは、事前の調査で評判が良かった、いちごジュースとピザトーストをオーダー。  
 

飲食した感想

 いちごジュースを飲むことはまずない。メニューにあっても飛ばすことが普通。今回は、事前の情報がこれを推してるものがかなり多く目立っていたので、こちらを選択。
 いちごの果実のつぶつぶ感、氷の食感も合わさっていい感じ。思っていたほどの甘さはなく、ちょうどいい感じ。確かに、これは美味しいなと思えた。
 ピザトーストの評判も良かったが、こちらは特別感はない。美味しいことは間違いないが、トーストの厚さも含めて、他との大きな違いはないと思う。

本日の会計・自己採点

■本日のお会計
いちごジュース 850円
ピザトースト 1,000円

■自己採点
Wi-Fiの有無 ×
電源の有無 ×
気兼ねなく一人利用可能か 〇
ゆっくり過ごせるか △
席間隔は十分か ×
モーニングメニューの有無 ×
リピートしたいか △
キャッシュレス決済の可否 ×
いちごジュース 〇
ピザトースト 〇

 ここの隣にさぼうる2があり、食事メインはそちらになる。そこでは大盛りのメニュー等の特徴があり、カフェ主体のさぼうるよりも混んでいた。
 ここは、古本街の観光客もどっと押し寄せるし、なにより地下鉄駅を出てすぐの立地。ここは神保町の名物でもあり、古本街の観光客も観光ルートに組み込んでいるのだろう。これからも変わらず続いていく名物レトロ喫茶だ。